ジアテクターpの口コミや評判|メリット・デメリットをレビューから

次亜塩素酸水を生成するジアテクターpについて、口コミや評判を確認していきます。

ジアテクターpの良い口コミや評判

ジアテクターpの口コミや評判は、インターネット上や通販サイトのレビューなどで確認することができます。

ジアテクターpは概ね良い口コミや評判が多い印象です。

良い評価をしている代表的な口コミや評判を確認していきます。

コスパが良い

何と言ってもジアテクターはコスパが良いのが大きなメリットであり、この点について触れている口コミも多く見られます。

現在、amazonではジアテクターpの120gが3000円程度で購入することができます。

この120gは1000ppmの希釈計算で70リットル分に該当します。

代表的な使い方がプールの除菌なので、1袋あれば大量の除菌ができると言えます。

ウイルス対策として空間除菌で使ってもかなりの期間使い続けることができます(空間除菌で使う際は濃度に注意)。

このようにコスパの良さがジアテクターの大きなメリットの一つと言えます。

消臭力がすごい

ジアテクターpは除菌だけでなく、消臭目的でも使える製品です。この消臭効果に関しても良い口コミが多く見られます。

ジアテクターpで作られる次亜塩素酸水は消臭作用もがあることが知られており、濃度を調節することでその効果も調節できます。

ペット、タバコ、生ゴミの臭いなど様々な場面で消臭効果を発揮してくれることが期待できます。

市販の消臭剤などよりもコスパがよく、継続して大量に使えるメリットもあり、ジアテクターpの特徴の一つです。

アルコールの代わりに

アルコール消毒液が手に入りにくくなっていますが、そのアルコールの代わりに役立っているという口コミもあります。

ジアテクターpから生成される次亜塩素酸水は、アルコールと同様、除菌の作用が期待できます。

しかも、その除菌・抗ウイルスの範囲はアルコールよりも広範囲であることが知られています。

また、アルコールで肌が荒れるような人にも代用品として向いている特徴が有ります。

現在は次亜塩素酸水製品も手に入りにくくなっていますが、アルコールが手に入らない、肌に合わないという場合でもジアテクターは良い代用品になります。

ジアテクターpの悪い口コミや評判は?注意点はある?

ジアテクターpは前述のとおり、良い評判が多い製品ですが、中には悪い口コミや評判と言えるような内容も有ります。

それらも確認していきましょう。

取り扱いが複雑

ジアテクターの取り扱いが思っていたより複雑だったという口コミもあります。

実際に注意事項として、「ご使用の際は、保護メガネ、保護手袋、保護ぐつ、保護マスクを着用して下さい。」などの記載もあります。

次亜塩素酸水製品と聞くと、安全性が高いという認識がある人もいますが、ジアテクターについては、特に希釈前は取り扱いに注意する必要があります。

使い方も、もともとの用途であるプール除菌と、除菌スプレー、空間除菌とではそれぞれ希釈の倍率が変わってきます。

詳細は塩素.jpのページにも掲載されていますが、1000ppm、200ppm、100ppm、50ppmと用途によって使い分ける必要があります。

それぞれ、付属の計量スプーンで小さじ、大さじのような感じで使い分けて、水道水の量も変える、と言った感じです。

例としてプール除菌の1000ppmと、空間除菌の50ppmでは20倍以上の濃度の違いが有ります。間違えて1000ppmで空間除菌をしたりした場合、多少の危険性が伴います。

ウイルス対策が目的であり、このようなリスクを避けたい場合は、最初から適切な濃度に希釈されており、個別スプレーや空間除菌にそのまま使用できる既製品で代用するのも選択肢として有りでしょう。

生成物が気になる

ジアテクターの場合、ジクロロイソシアヌル酸Naを水道水で溶かして次亜塩素酸水を作るという使い方になりますが、この際の生成物が気になるという口コミもあります。

ジアテクターの内容は塩素.jpにもQ&Aがあり、安全面は比較的信頼できそうですが、それでも気になるというユーザーの方も結構いるようですね。

厳密には、ジアテクターは厚生労働省が定める食品添加物認可の次亜塩素酸水には該当しないようであり、既製品の次亜塩素酸水と全く同等には扱えないようです。

もし、ウイルス対策などで、このような点に不安がある場合は、既製品の次亜塩素酸水で代用するのも良いでしょう。

代用する場合はどの次亜塩素酸水?

ジアテクターは非常にメリットが多い製品ですが、前述のような取り扱いがやや複雑な点、生成物が気になる点などから別の次亜塩素酸水を探す場合は、以下のような点に気をつけましょう。

①取り扱いが簡単で希釈が不要
②既製品の次亜塩素酸水(できれば第三者機関で検査を実施)

①に関しては、希釈せずにそのままの濃度で個別除菌、空間除菌にも使えるタイプが使いやすくベストと言えます。

②に関しては、次亜塩素酸水製品の中には情報量が少なく、正規の次亜塩素酸水に該当するのか疑わしい製品も多くあります。できれば第三者機関で検査をしているような製品が良いでしょう。

これらの条件を満たす製品は多くは有りませんが、例として「除菌水ジーア」などが有ります。

除菌水ジーアは、出荷の段階で60ppmの濃度に設定されており、個別除菌、空間除菌、いずれもそのままで使用することができるため、取り扱いが非常に簡単です。

品質に関しても第三者機関にて検査済みであり、品質の高い正規の次亜塩素酸水という安心感があります。

ただし、除菌水ジーアにもいくつかデメリットが有ります。除菌水ジーアは定期購入の契約であり、28日(ほぼ1ヶ月)毎に3.2L×3パックの製品を3,900円(税抜)で購入する形となります。

しかし、定期購入である点については、次亜塩素酸水の劣化が早いという欠点を補い、常に新しい製品を使えるメリットとも捉えることができます。また、現在はどの店舗でも消毒液、除菌水系の製品は、品薄・欠品が続いており、定期購入で当面の在庫が確保できるというメリットも有ります。

それでも定期契約が2年で期間中の解約に違約金10,000円がかかるという欠点は残りますが、現在は無料で専用の超音波加湿器がプレゼントされるキャンペーンが実施されており、もし途中で解約して違約金がかかってもこの超音波加湿器の費用と考えるとあまり損ではありません。

ハーバード大学の研究室からはウイルスの完全収束は2022年までかかるという見通しもあり、ウイルス対策をする場合、結局は長期の継続が必要となるため、定期契約は大きなデメリットになる可能性があまり高く有りません。

このような点から、除菌水ジーアはジアテクターの代用品の選択肢の一つと言えます。

なお、除菌水ジーアは新規の受付を停止していましたが、4月21日より受付が再開となりました。今後の状況次第で再度受付停止の可能性があるため、ウイルス対策を考えている場合は早めの購入が良いでしょう。

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